いつかビッグに。

f:id:PapasCamera:20200528123944j:plain

Nikon Df + Af-s nikkor 58mm F1.4G

ちょっと大きくなったかな。

なんて思う背中。

自粛のおかげで横にも広がり、いつでも幼稚園へ行けるワイドボディが整いました(笑)

しかし、メンタルが弱くなったかなぁ。ちょっと心配。

がんばれ!息子!!

 

一方、父はいまだ58mmという焦点距離に悪戦苦闘中。

f:id:PapasCamera:20200528124223j:plain

Nikon Df + Af-s nikkor 58mm F1.4G

いまさらNikon D90(2020年)。

f:id:PapasCamera:20200525124821j:plain

先日のエントリーでご紹介しましたが、最近はD50で遊んでいました。

そんな、きっかけでちょい古ニコンのデジタルにハマり、探索探索…

CCD機のD80が欲しかったのですが、どれだけ探しても状態が悪い。

そんな中、キタムラでベタベタのD80の隣に陳列してあった強烈に状態の良いD90を発見。

ジャスト1万円という破格。お散歩カメラにと購入しました。

D90は2008年の発売の12年選手。当時は12万円。

フラッグシップではないにしても、ある程度の機能はそろっています。

機能的の種類で言えば、最近のNikon機の7割程度は搭載しているのではないでしょうか。

精度なんかは置いておいて。なので、不自由なし。

f:id:PapasCamera:20200525124853j:plain

Nikon D90 + Ai af nikkor 50mm f1.4D

これまたちょい古い50mmのDレンズとの組み合わせで、いい塩梅です。

ちなみにAPS-C機ですし、フラッグシップでもないので軽いかなと思ったのが間違い。

バッテリーやら、なんやらかんやらで700gに迫り、フルサイズのDfに近い重さに(笑)

とはいえ、Dfで慣れてしまった私には素晴らしく持ちやすいグリップです。

特筆すべきは、こいつのシャッターはとても心地よい。

無駄にシャッターを切ってしまいます。老体に鞭打つ(汗)

さて、早速にお散歩。

f:id:PapasCamera:20200525125720j:plain

Nikon D90 + Ai af nikkor 50mm f1.4D

1200万程度の画素ですが、私には十分。

f:id:PapasCamera:20200525125751j:plain

一体、どのぐらい放置したしたのかスコップらしきもの。

f:id:PapasCamera:20200525133225j:plain

Nikon D90 + Ai af nikkor 50mm f1.4D

案外、がんばってますよね?

f:id:PapasCamera:20200525130005j:plain

少し室内は弱いです。

これは35mm(フルサイズ換算50mm)でパシャリ。

寄れますねぇ。ありがたい。

f:id:PapasCamera:20200525130132j:plain

Nikon D90 + Ai af nikkor 35mm f2D

f:id:PapasCamera:20200525130238j:plain

Nikon D90 + Ai af nikkor 50mm f1.4D

レンズのせいもありますが、柔らかい表現を見せてくれます。
そして、意外な解像力。

もう保守が出来無さそう(少なからずNikonホームページ上では)なので、大事に使っていきたいと思います。

次は58mmf1.4Gで遊んでみようかな。