2023年1月。

あけましておめでとうございます。

もう1月も終わりそうですね(汗)

なにやら公私ともに追い込まれ、息つく暇も無く今日です。

今年、私は厄年。早速、きてます。

そんなわけで1月に撮った写真をばらばらと。

機材はX-Pro3&X-T5&X-T1です。

新顔さん(たぶん)

良い光加減。

10年に一度の寒波。

線路は続くよ…

ニュータイプ??

X-T5。さすが4000万画素。×2のトリミング。

スーパーダッシュ2歳児。体が重そう。正月太りしてます。

今年は試練の年となりそうなので、息子に負けぬ様、私もがんばらねば(> <)

まずは次の更新を早めに…(汗)

X-T5の話し。

あたりがついたら、改めてきちんとレビューしようと思っていますが、不思議な縁(?)でX-T5が手元にきました。

もちろん今も『高画素は自分にはいらない』の人です。

第4世代のPro3ですら、ちょっと多いかなと感じていました。

T1がほどよい感じ。

ゆえにT1の鉄板スタメンは変わりません(笑)

ただ、クロップ耐性と4000万画素っちゃどんなもんじゃ!の興味本位、ボディサイズがT1並みになったと聞き、懐の無理を承知でお迎え。

今日はとりあえず、撮ってみたの写真を。年末なんで。

2023年はカメラ買わない!の信ぴょう性のため、ひとまず年内に記事を上げないと(笑)

クラシッククロームにちょい足しのJpeg撮って出しです。

Fujifilm X-T5 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN

第5世代センターのレビューでよく見かけるのが青が良く乗る。

カラークロームエフェクトブルーを弱くかけているので、あれですが、それにしても良く乗ります。

Fujifilm X-T5 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN

そして、高精細。SIGMAの18-50の性能も相まって、パキパキと音がしそうなぐらい。

Fujifilm X-T5 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN

いい色乗りと解像感。立体感あります。

Fujifilm X-T5 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN

SIGMAの新作は、近接も強く。助かります。

ここからはベテラン選手。XF35mm F1.4。

Fujifilm X-T5 + XF35mm F1.4 R

よいです。

ちなみにトリミング。

T5からデジタルテレコン機能が入りましたので、いきなりですが、×2で。

Fujifilm X-T5 + XF35mm F1.4 R

Webサイズなら、見れないことはない…かな?

私は満足です。

最後はまとまりのある画で(クロップなし)

Fujifilm X-T5 + XF35mm F1.4 R

高解像でありながら硬すぎず、良いバランス。

新時代が来たなーという1台。

ただ、人物や雰囲気重視の写真を撮るなら、柔らかな表現かつ、不思議と露出に安定感がある(使いきれてないせいかT5は露出がたまに暴れる)T1の方が案外よかったりする場面もあるかな?と思ったり、思わなかったり。

これはあくまでT1ラブの私の感想です(笑)



物が無くて買えないと聞きますが、無いと思って聞いたらあったりする、はぐれメタル的なカメラです。私は遭遇出来ました。ちなみに色はシルバー(笑)

ご興味の方はご検討を。

原点回帰。現実逃避。

とうとう出てきましたねX-T5。

T1にも迫るほどにダウンサイジング。てんこ盛り機能。

「写真機」として原点回帰。的な紹介を多々見受けます。

フジの底力、感じますねぇ。

…買いませんけど。

X-T1

ただ個人的にひとつだけ気になっている点が1つ。

シャッター音。T4以降すごく軽やかな静かなんですよね。

ショックも少なく、画質にも良い影響と思われます。

一方、我が愛機たちはパシャコン!(T1)、カシュッ!(Pro3)。

文字通り気持ちいいぐらい音も振動も響きます。

撮ってる感って大事なので、Youtubeなどの映像越しでなくT5の実機がどうなのか、気になります。

ちなみにT1はなんだか不思議と歴代T一桁機の中でも特に作りが良い気がするんですよね。

…(今は)買いませんけど(笑)

X-Pro3

半導体と資金不足で私の手元に来るのは5年後ぐらいかな(笑)

Fujifilm X-T1 + XF 35mm F1.4 R

さぁ、今日からT5の予約開始されました。

私はもちろんしてませんが(笑)興味のある方はぜひ!!

今日は朝から嫌なことがあったので、現実逃避がてら、トレンドのT5をネタにしつつ、愛機の溺愛を書き込みました(笑)

低画素機?X-T1の話。

昨日、α7RⅤの発表。

X-H2もそうですが、定期的に来る高画素ブーム。

高画素機の繊細さや立体感は息をのむような画だったりしますね。

一方、愛機X-T1は約1600万画素。

2014年の発売当時では並みでしたが、もはや低画素機(?)

でも、不思議と低画素機ゆえかX-TransⅡcmosの特性かなかなかに良いのです。

Fujifilm X-T1 + TTArtisan 35mm F1.4

優しい色と表現しがたい立体感。

Fujifilm X-T1 + XF 35mm F1.4 R

悪くないにゃー。

Fujifilm X-T1 + TTArtisan 35mm F1.4

秋ですが、青々。

Fujifilm X-T1 + XF 35mm F1.4 R

Xシリーズといえば上野 隆氏ですが、インタビューで思い入れのある一台にT1を上げていました。

すごくうれしかった。

ところどころ塗装もはがれてきていますが、まだまだ使い倒します。

今は、こいつに合いそうな準広角(XF23mmぐらい)を狙っていますが、なかなか承認がおりません。とほほ。